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全文掲載(市政施行60周年事業 補正予算案)

January 8, 2018

新年明けましておめでとうございます。

本年も皆様にとって飛躍の一年になりますようお祈り申し上げます。

 

小金井市は今年で市政施行されてから60周年を迎えます。

年始1月5日に行われた新春の集いにて、公募作品の中から市民投票で優勝した

シンボルマークとキャッチコピーが発表されました。

 60周年記念事業は、この他にも昨年12月の定例会において「市歌作成」を含む

一般会計補正予算案(原案)が上程され、その予算審議では、”市の歌を作成することについての是非”が争点になり、市歌作成経費を削除した組替え動議が出る中、結果

原案:賛成16 反対7で可決されました。(組替え動議は否決)

 

私は、12月22日の最終本会議において、本案に対する賛成討論を行いましたので、その全文を以下に掲載します。

 

「議案第64号 平成29年度小金井市一般会計補正予算案(第5回)に対し、

小金井の明日をつくる会として 

組み換え動議に反対、原案に賛成の立場で討論いたします。

 

本予算案における評価を2点を挙げます。

まず始めに、保育士等キャリアアップ補助金について、保育士等の人材育成・やりがいを持って働くことができるように設けられたこの制度のさらなる活用は、保育士等の賃金の改善・向上とともに、それが待機児童解消に向けた本質的な対策の一つであると考え、スピード感のある対応として評価します。

また市歌作成についてですが、

市歌があるからと言って人が集まり人口が増えるとは思いませんし、

単年度で経済効果を測れるものとも思いません。ただし、

市歌を歌い、口ずさんだ子どもたちがやがて若者・大人になっても歌い、自然と鼻歌になる、

すべての世代に親しまれるようになるまでは時間がかかりますが、そのような状況になれば地元への愛着が徐々に育まれ、また、ふるさと納税・クラウドファウンディングなど例え市を離れた方にとっても愛着を表すことができる時代であることから、ランニングコストのかからないこの周年事業について正当に評価します。

 

市民参加で誰もが親しみやすい市歌を作り、それを市民の方々によって広まっていく環境をつくることが大事であり、要望します。

 

最後に一言申し添えます

議員の提案は市民の声の反映です。

そして市が取り上げないこと、市がやろうとしていないことを

市民の声として提案していくのも私たち議員の役目です。

 

前に動かす気持ちがあるのであれば、明日をつくる気持ちがあるのであれば、

もっとお互いに提案を競うような議会にしていきましょう。

 

以上、市への愛着心向上のため、組み換え動議に反対、原案に賛成といたします。」

 

本年も気を引き締めて真摯に議員活動・議会活動をして参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

小金井の明日をつくる会 沖浦あつし

 

 

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